観てきました
映画『犬と猫と人間と』観に行って来ました。
劇場のキャパは96席だそうで、ほぼ満席だったように思います。
観客は老若男女問わず、という感じでした。
哀しい、可哀相、観るのが辛い・・・だけの映画ではない、と耳にしておりましたが・・・
確かに途中途中で笑いを誘う場面もありました。
けれど私はやはり最後のエンドロールを観ながら泣いてしまってました。
観終わっての感想を正直に言うと・・・
しんどかったです。
気持ち的に。
現状を周知させる為のお手伝いだとは言え、充分知ってるはずのあの辛いシーンを観なくてはならないのは本当に辛いです。イヤです。殺処分施設、堕胎手術、生まれたばかりの子猫のお腹に刺される注射器・・・
でも、間違いなくこれが日本の現状なんですよね。
毎日毎日繰り返されてるんですよね。
殺処分ゼロを求めるのは理想ではなく空想。
そんな事 実現できるわけがない。無理。
本当にそうなんでしょうか。。。
私はそうは思いません。
現状を変えなければダメだと願う気持ちで国中が包まれれば
いつの未来か、きっと叶うはずだと思っています。

まる2時間の上映後、監督の舞台挨拶があり、その後パンフレット(¥600-)を購入した人への監督のサイン会。
殆どの観客は並んでたように思います。
せっかくなので私も並んでサインして頂きました。
各地で上映期間が延長されてるようです。
今は犬猫に興味のある人ばかりが観客かもしれないけれど、その数が増えることで犬猫に無関心だったり嫌いな人の耳や目にも届きやすくなるはずです。
監督も仰ってました。
「犬猫は好きだけど可哀相なのはダメなのよ、可哀相で観れないの・・・」と言う人たちにも観て頂きたい、と。そういう願いも込めて作られたそうです。
ひとりでも多くの方が劇場に足を運んで観て感じて下さる事を願います。
いつの日か、日本中が動物たちに優しくなれますように。
【追記】
第七芸術劇場のサイトにて当日の様子がアップされています。
*おまけ*

劇場のキャパは96席だそうで、ほぼ満席だったように思います。
観客は老若男女問わず、という感じでした。
哀しい、可哀相、観るのが辛い・・・だけの映画ではない、と耳にしておりましたが・・・
確かに途中途中で笑いを誘う場面もありました。
けれど私はやはり最後のエンドロールを観ながら泣いてしまってました。
観終わっての感想を正直に言うと・・・
しんどかったです。
気持ち的に。
現状を周知させる為のお手伝いだとは言え、充分知ってるはずのあの辛いシーンを観なくてはならないのは本当に辛いです。イヤです。殺処分施設、堕胎手術、生まれたばかりの子猫のお腹に刺される注射器・・・
でも、間違いなくこれが日本の現状なんですよね。
毎日毎日繰り返されてるんですよね。
殺処分ゼロを求めるのは理想ではなく空想。
そんな事 実現できるわけがない。無理。
本当にそうなんでしょうか。。。
私はそうは思いません。
現状を変えなければダメだと願う気持ちで国中が包まれれば
いつの未来か、きっと叶うはずだと思っています。

まる2時間の上映後、監督の舞台挨拶があり、その後パンフレット(¥600-)を購入した人への監督のサイン会。
殆どの観客は並んでたように思います。
せっかくなので私も並んでサインして頂きました。
各地で上映期間が延長されてるようです。今は犬猫に興味のある人ばかりが観客かもしれないけれど、その数が増えることで犬猫に無関心だったり嫌いな人の耳や目にも届きやすくなるはずです。
監督も仰ってました。
「犬猫は好きだけど可哀相なのはダメなのよ、可哀相で観れないの・・・」と言う人たちにも観て頂きたい、と。そういう願いも込めて作られたそうです。
ひとりでも多くの方が劇場に足を運んで観て感じて下さる事を願います。
いつの日か、日本中が動物たちに優しくなれますように。
【追記】
第七芸術劇場のサイトにて当日の様子がアップされています。
*おまけ*

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